神仙桑抹茶ゴールドのシモンと緑茶

神仙桑抹茶ゴールドの原料に使われているシモンと緑茶について

お茶村の神仙桑抹茶ゴールドの原料として使われているのは、桑の葉の他に、シモンと緑茶があります。もちろん、無農薬な上に、添加物は全く使われていませんので、安心して飲むことができます。

 

今回はシモンと緑茶について多少詳しくご紹介してみたいと思います。

 

 

 

●<シモンについて>
「シモン」とは、あまり聞きなれない名前ですが、実は、芋のヒルガオ科の1種で、原産国は中南米のブラジルになります。

 

 

サツマイモもヒルガオ科なのですが、決定的な違いは、シモンの方がサツマイモよりも栄養価が抜群に高いという事です、これは、シモンの土壌の中の栄養を吸収する力が凄く強いことが関係しています。

 

 

余りに土の中の栄養を吸収する力が強いので、同じ畑では続けて栽培することは出来ず、土壌を休ませたり改良したりする必要もあるそうで、他の作物のように同じ土地で効率的にドンドンと栽培するという具合にはいかないみたいです。

 

 

そんな栄養豊富な芋ですので芋の部分だけではなく葉や茎、根の部分などにも色々な栄養成分が含まれています。

 

 

 

 

タンパク質
ミネラル
葉酸
葉柄 ミネラル
ポリフェノール
カルシウム
カリウム
マグネシウム
リン
ビタミンA
ビタミンB1
ビタミンB2
ビタミンB6
ビタミンK1
ゲルマニウム
カルシウム
カリウム
ナトリウム
パントテン酸

 

 

 

 

 

 

●<緑茶について>

 

茶畑

 

そもそも神仙桑抹茶ゴールドを作りだした「お茶村」は、老舗のお茶屋さんなので、緑茶に関しては専門中の専門になります。

 

 

熟練したお茶職人による伝統的な抹茶製法によって、緑茶と桑の葉、シモンの葉を微粉末にしてブレンドしたのが神仙桑抹茶ゴールドです。

 

 

緑茶は、私たち日本人にとっては生活の一部のようになじみ深いものになっていますが、私たちの健康をサポートしてくれるような優れた成分が入っています。

 

 

例えば、カテキンと呼ばれるポリフェノールですが、抗酸化物質ですね。

 

 

また、L・テアニンも有効成分として知られています。

 

 

他にも葉酸やビタミンC、B2、E、それにβ―カロテンなどの有益なビタミン類も含まれています。