神仙桑抹茶ゴールドの桑について

桑の木について詳しくご紹介!

桑という植物は、私たちの健康づくりに非常に良いと言われていて、神仙桑抹茶ゴールドの原材料の1つにも選ばれていますが、ここでは、そんな桑という植物に関してアレコレ書いていきたいと思います。

 

 

桑の木

 

 

桑の葉は、絹を作るための蚕のエサとして良く知られていますが、日本も、1900年頃から1930年あたりまでは、絹の原料でもある生糸の輸出が世界一だった時代があります。

 

 

化学繊維の発明によって絹が化学繊維にとって代わられた以降、しばらくは桑の注目度は低くなっていました。

 

 

ところが、最近になって、再び桑の葉が注目を浴び始めています。

 

 

それは桑の葉に含まれているDNJという物質が、私たちの健康問題に深く関係していること、更には、ビタミンやミネラル、食物繊維が豊富に含まれていることが健康食品の原料として注目され始めました。

 

 

桑の木の特徴としては、まずは落葉樹であること、樹皮の色は灰色で、葉っぱはイエローグリーン、そしてキイチゴのような柔らかい粒が集まったような果実ができます。

 

 

桑の果実については、外見がキイチゴのようなので英語では「Mulberry(マルベリー)」と呼ばれていて、食べてみると甘くて美味しい味がします。

 

 

桑という植物は、中国では昔から漢方薬として重宝され、日本では生薬としても重宝されていましたので、健康に良いことは昔から分かっていたのだと思いますが、DNJという有効成分が科学の力によって発見されたのは近年の研究の成果です。

 

 

桑という植物は、私たちの健康やダイエットなど、非常に有益ですので、今後も桑抹茶やや桑の葉茶などの桑を原料にして新しい健康食品ができることもあるかもしれませんね。