お茶村の神仙桑抹茶ゴールド誕生秘話

お茶村の神仙桑抹茶ゴールドができるまで

神仙桑抹茶ゴールドを作っているのは、良質なお茶の名産地でもある福岡県の八女市にある「株式会社 お茶村」というお茶屋さんですが、神仙桑抹茶ゴールドが出来上がる大きな要素として、その伝統的な製茶の技術や、抹茶製法が基礎になっています。

 

 

原料になっている素材は、無農薬で無添加の桑の葉、シモンの葉、それに緑茶ですが、これらを伝統的な抹茶製法によって微細な粉末にすることによって神仙桑抹茶ゴールドが出来上がっています。

 

 

神仙桑抹茶ゴールド

 

 

神仙桑抹茶ゴールドの名前の由来ですが、それは、「神仙桑」と呼ばれている桑を原料として使っているからです。

 

 

その神仙桑は、なんと・・・日本国内で栽培されている訳ではなく、実は、中国の浙江省の水の都としても有名な紹興から2時間も離れた場所、それも大自然に囲まれ、肥沃な土壌ときれいな水、それに澄んだ空気という素晴らしい自然環境に恵まれた土地で栽培されています。

 

 

浙江省の紹興あたりでは、高品質のシルクが名産なのですが、蚕のエサになっているその地域の桑は、「神仙桑」と呼ばれていたのだそうで、それがネーミングの由来になっているそうです。

 

 

お茶村の社長さんが、中国視察で紹興を訪れた際に、この素晴らしい自然環境に恵まれた環境を見た時にすっかり惚れ込んでしまって、まずは、農薬を全く使わない無農薬で美味しいお茶を作るための茶園を造りました。

 

 

そして、その後、その茶園は、中国政府からも「近代農業模範地区」として指定されるまでになり高い評価を受けるまでに成長することになりました。

 

 

ただ、すべてが順風満帆であったわけではなく、そこにたどり着くまでには、現地の従業員との間に、日本的な仕事のやり方や考え方などに溝があり、理解してくれるまでにかなりの苦労があったそうです。

 

 

先にも書いたように、紹興は良質のシルクの産地でもあり、蚕のエサには、神仙桑を与えていました。

 

 

桑には、私たちの健康に良いことを知ったお茶村の社長さんは、そこの神仙桑を使って、、更にシモンの葉と緑茶を加えて、今度は新鮮桑抹茶ゴールドを開発したというのが神仙桑抹茶ゴールドの誕生ストーリーです。